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わたしは今、39歳になります。
12歳の中学1年生の長女、9歳の小学4年生の次女をこれまで育ててきたこと、そして仕事で海外の子供たちと何度も携わってきた経験から今の日本の教育について何点か感じることがありますのでそれをご紹介したいと思います。
まず何と言ってもわたしがこのままではまずいなと思うのは日本の子供たちのコミュニケーション能力の劣っている点です。
これはなんとしても教育現場を中心に高める必要があると思います。
海外の小学校高学年、中学生あたりは単に自国語以外に英語が話せる確率が高いというだけではなくとにかくコミュニケ―ション能力があります。
日本のこどもたちとのコミュニケーションの機会があってもとにかく日本の子供たちはおっくう、シャイ、奥手でなかなかコミュニケーションがとれません。
こちらに対する考え方は、それぞれの方がイメージするこちらによって変わってくるでしょう。
街の中を歩くとtie 梅田情報の広告をよく見かけるのは、それだけtie 梅田情報の人気が高いというあらわれでしょう。
机上で解決できる教育は受けているのですが、それを実際のコミュニケ―ションで使えないわけです。
これこそふだんの教育現場で磨く必要があると思います。
そして、これに付随する事項としてプレゼンテーション能力です。
これもむかしからよくいわれてきたことですが、頭の中で記憶していること、知っていることをどのように図表化して、また簡単に他に人にわかるように伝えていくかという手法や手段があまりにも海外の子供たちに比べて劣っているということが残念です。
翻って自分のこどもはどうかと冷静に見てみると前述のようにやはりコミュニケーション能力もプレゼンテーション能力も恥ずかしながら優れているとは思えません。
ただ、長女は中学受験を終え、今では教育で語学も単なる受験用ではなく実生活で使えるものとして勉強していますし、プレゼンテーション能力も習い事のクラシックバレエでいろいろな環境の同世代と競うことでそれなりに磨く環境にはあります。
次女についてはまだまだこれからですが。
わたしも仕事を通じて日本教育の子供たちのこういった能力をのばす協力をしていきたいです。